【ウイポ9 2020】海外厩舎の仕様について

Winning Post 9 2020

Winning Post 9 2020(ウイニングポスト9 2020)の攻略情報です。

放牧による出走登録取り消しの条件

日本の厩舎の出走登録取り消し条件

日本の厩舎で日本のレースに出走する場合、放牧明けから次走までの間隔が1週以上あれば出走登録を取り消されることはありません。

日本の厩舎で海外のレースに出走する場合、放牧明けから次走までの間隔が4週以上あれば出走登録を取り消されることはありません。
放牧明けから次走までの間隔が3週以内の場合、

「~は放牧から帰厩後、十分な調整期間が取れないまま、海外遠征を行うことになります
そのため、帰厩後に次走を決め直すことになりますが、よろしいですか?」

の確認コメントが表示され、放牧に出すと放牧明けから次走までの間隔が3週以内の出走登録は全て取り消されます。

海外の厩舎の出走登録取り消し条件

海外の厩舎で同じ地域のレースに出走する場合、放牧明けから次走までの間隔が4週以上あれば出走登録を取り消されることはありません。
放牧明けから次走までの間隔が3週以内の場合、放牧に出すと確認コメントが何も表示されず、放牧明けから次走までの間隔が3週以内の出走登録は全て取り消されます

放牧により出走が取り消された失敗例は次のとおりです。

例1.
欧州の厩舎に所属している競走馬がイギリス2000ギニー、アイルランド2000ギニーを勝利後、6月4週のセントジェイムズパレスSが出走登録されている状態で6月1週に1週間放牧に出す。
6月2週に放牧から帰厩すると、6月4週のセントジェイムズパレスSの出走登録が取り消されている。
これに気付かずに週を進めてしまうと、セントジェイムズパレスSに出走することがないので、欧州牡馬マイル3冠が達成できなくなる
例2.
米国の厩舎に所属している競走馬がエイコーンSを勝利、さらに6月4週のマザーグースSに出走後、7月4週のCCAオークス、8月4週のアラバマSが出走登録されている状態で7月1週に1週間放牧に出す。
7月2週に放牧から帰厩すると、7月4週のCCAオークスの出走登録が取り消されている。
これに気付かずに週を進めてしまうと、アラバマSを勝利してもCCAオークスに出走していないので、ニューヨーク牝馬三冠(トリプルティアラ)が達成できなくなる

海外厩舎は同じ地域のレースに出走登録して放牧すると、日本馬が海外のレースに出走登録した時と同じ条件で取り消される上、出走登録取り消しの確認コメントも表示されない仕様になっているので、十分注意しましょう。

米国の厩舎に入厩した競走馬はドバイワールドカップに招待されにくい

米国の厩舎に所属しているプレイヤーの競走馬は、ブリーダーズカップクラシック、ペガサスワールドカップに勝利し、日本に遠征してフェブラリーSに勝利した競走馬や、ダートGIを40勝以上している連勝中の競走馬でも、米国の厩舎に所属しているプレイヤーの競走馬はドバイワールドカップに招待されにくい仕様になっています。(極めて稀に招待されることもあります。)

反対に欧州の厩舎に所属しているプレイヤーの競走馬はダート適性が×でもドバイワールドカップに招待されます。

以上のことから、ダート適性が高く、成長型が「遅め」、「晩成」、「覚醒」のドバイワールドカップを目標にする競走馬は日本の厩舎に入厩させましょう

コメント

  1. ハナクソ より:

    米国の厩舎に入厩した競走馬はドバイワールドカップに招待されないとか嘘書かないで欲しい

    • 管理人 より:

      本記事は今から1年前の2020年4月に、筆者がウイニングポスト9 2020をプレイしているときの米国の厩舎に所属しているプレイヤー競走馬について、ブリーダーズカップクラシック、ペガサスワールドカップに勝利し、日本に遠征してフェブラリーSに勝利した競走馬や、ダートGIを40勝以上している連勝中の競走馬を含め、ドバイワールドカップに招待されたことが一度もなかった事実を元に掲載した記事です。
      その後に実施されたタイトルアップデートの後、米国の厩舎に所属しているプレイヤーの馬が極めて稀に招待されることがありましたが、記事が「招待されない」のままになっていました。
      よって、「招待されない」の文言は使わないように修正しました。

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