【ウイポ9 2021】産まれてくる幼駒の能力確認と牡牝の産み分け

Winning Post 9 2021

コーエーテクモゲームスから発売されている競馬シミュレーションゲーム、Winning Post 9 2021(ウイニングポスト9 2021)の攻略情報です。

繁殖牝馬から産まれてくる幼駒の能力を確認する方法と、牡牝に産み分ける方法ついて紹介します。

クラブ所有にしてオート進行で幼駒の能力を確認

今作はクラブ設立後、年末処理でクラブに預けた競走馬は8つの能力を2歳の1月1週から確認できるようになりました。しかし、この現象は不具合で、2021年5月13日に配信されたタイトルアップデート Ver1.02 の適用により、様々な時期に能力が開示されるように修正されました

ちなみに、前作の Winning Post 9 2020 では競走馬をクラブに預けると、牧場での育成等、後天的な能力上昇分が全て消去される仕様でした。しかし、今作からはクラブ所属になった後も、後天的な能力上昇分が消去されなくなりました

クラブ所有競走馬は次の8つの能力を S+ ~ G の16段階表示で様々な時期に確認できるようになります。

  • スピード
  • 瞬発力
  • 勝負根性
  • 柔軟性
  • パワー
  • 精神力
  • 健康
  • 賢さ

クラブ所有競走馬の能力は、画面下の「クラブ」 > 「所有競走馬」から競走馬を選択した後、「能力」タブから確認できます。

このことを利用すると、セーブ&ロードのリセット技を使って、所有している全ての幼駒の能力を確認することができます。
確認方法は次のとおりです。(確認方法は Ver1.02用に修正済み)

1.
年末処理の前にデータをセーブして、年末処理で所有する幼駒の入厩先を全て「クラブ」に設定する。

2.
年明け※に画面下の「クラブ」 > 「所有競走馬」から「母」、「牧場」、「性齢」の順でソートした後、所有したい競走馬の「母」の名前を記録する。

3.
オート進行で年末まで進めた後、さらに1年進める。

4.
3歳年末時点のスピード等、必要なパラメータを記録する。(オレンジ色の成長分は目測で差し引く)

5.
さらにオート進行で1年進めた後、開示されていなかったパラメータを記録する。これを5歳年末まで繰り返す。

6.
データをロードして元のデータに戻り、必要な能力が確認できなかった競走馬のみをプレイヤー所有にして入厩させる。

7.
1月3週まで進めて、入厩させた競走馬のスピードコメントを確認する。牧場長の相馬眼がSの場合、「かなり~」以外のコメントはスピードC+以下(極稀にBが含まれる可能性あり)になる。
スピードの低い馬のみだった場合、確認作業はここで終了になるので、データをロードして元のデータに戻る。スピードの高い馬がいた場合はオート進行で1年進める。

8.
スピードの高い馬のローテーションを設定し、オート進行で年末まで進めた後、スピード等、必要なパラメータを記録する。これを能力が開示されるまで繰り返す。

この作業はとても時間がかかるので、お金よりも時間のほうが貴重な方は Winning Post 9 2021 のダウンロードコンテンツから「幼駒・競走馬 能力開示チケット」をお求めください。

繁殖牝馬の牡牝の産み分け

繁殖牝馬から産まれてくる幼駒の性別は4月1週になるまで確定していません。

しかし、3月5週にセーブしてロード後、同じ手順で4月1週に進めた場合、生まれてくる幼駒の性別は同じです。

産まれてくる幼駒の性別は自牧場の繁殖牝馬を売買すると変わることがあります。
産駒の性別は売買する繁殖牝馬毎に変わります。

セーブ&ロードを繰り返して希望の性別になるまで、購入する繁殖牝馬を変えながら、4月1週に進めることを繰り返します。

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産駒の幼駒の能力を確認する方法と牡牝の産み分けの合わせ技

牡牝の産み分けは、クラブ所有にして幼駒の能力を確認する方法と合わせて行うと効果的です。やり方は次のとおりです。

1.
3月5週にデータをセーブする。

2.
画面下の「機能」 > 「オート進行」からオート進行期間を1年後の1月2週にセット後、「開始」を押して、オート進行で進める。(3月5週は大阪杯の出走登録の調整、お守りイベントが入るので手間がかかる)

3.
同様の手順で12月4週までオート進行で進める。

4.
12月4週の出走登録画面が表示されたら、動向を全て「回避」に切り替えて「完了」を押す。

5.
年末処理の前(12月4週)にデータをプレイデータと異なる場所にセーブする。(プレイデータに上書きしないように注意する

6.
「NEXT」から年末処理に進み、表彰式は「いいえ」、年末の手続きは「はい」を押す。
このとき、新系統が確立する場合があるので、必要に応じて記録しておく。

7.
所有馬引退はそのまま「完了」 > 「はい」を押す。その後、種牡馬や繁殖牝馬が多すぎた場合は適当に売却しておく。

8.
所有馬入厩で「動向」をすべて「クラブ」に切り替えて「完了」 > 「はい」を押す。

9.
クラブ所有にしてオート進行で幼駒の能力を確認で紹介した手順で幼駒の能力を記録する。
自牧場以外の幼駒の能力も確認する場合は、12月4週に異なる場所にセーブしたデータをロード後、必要な幼駒を購入し、同様にクラブに入厩させて能力確認をする。

10.
能力の確認が全て終わったら、3月5週のセーブデータをロードして元のデータに戻る。
所有したい馬の性別を変えたいときは、他の牧場の繁殖牝馬を購入してから翌週にオート進行で進めるまでを希望の性別になるまで繰り返す。
自牧場に繁殖牝馬の空きがない場合は能力が低い等の理由で売却する馬を受胎している馬を一時的に売却する。(買い戻す場合は、一時売却した母馬の名前を記録しておく)

<補足>
繁殖牝馬の牡牝の産み分けでなかなか性別が変わらない場合は複数まとめて売買させると性別が変わりやすくなります。
また、能力を確認するときに年末処理で新系統が確立していた場合、産み分けした年に活躍した競走馬の引退状況が影響しています。
所有馬の活躍や引退のしかたにより、予定の新系統が確立しなくなることもあります。
予定通りに新系統を確立させたい場合、産み分けした年の12月4週はデータをセーブ後、年末処理で所有馬引退を決めます。その後、翌々年の1月2週までオート進行で進めてから、画面下の「記録」 > 「年表」から予定通り新系統が確立しているか確認すると良いです。

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