【ウイポ9 2020】鍛えて最強騎手をつくる

Winning Post 9 2020

コーエーテクモゲームスから発売されている競馬シミュレーションゲーム、Winning Post 9 2020(ウイニングポスト9 2020)の攻略情報です。

若手騎手を効果的に成長させる方法について紹介します。

なお、本記事の内容は新作の Winning Post 9 2021(ウイニングポスト9 2021)においてもほぼ同じ仕様となっています。

騎手育成の豆知識

日本所属の騎手が獲得できる騎手特性は10個まで

日本所属の騎手が獲得できる騎手特性は10個までです。
成長しない海外所属の騎手は例外で、英国所属のライオネルデットルー騎手は14個の騎手特性を持っています。(Winning Post 9 2021では海外騎手も上限10個に仕様変更)

騎手の戦法能力「⦿」は1つまで

騎手の逃先、先差、差追の能力は、経験を積むことで「×」から「△」、「〇」、「◎」へと成長していきます。
「◎」からさらに経験を積むと「⦿(中黒)」になりますが、「⦿」を1つ獲得すると、他の戦法は「◎」で成長が止まります。

戦法能力が低い騎手はCPU馬主の騎乗依頼が少ない

CPU馬主は能力が高い騎手を優先的に騎乗依頼します。
戦法能力が「×」や「△」の騎手は騎乗依頼が少ないので、レース経験を積む機会に恵まれません。そのため、年齢を重ねても後から登場する能力が高い若手騎手のほうに騎乗依頼が集まり、なかなか成長しないまま引退していきます。
戦法能力が低い騎手を一流騎手に成長させるには、積極的にプレイヤー所有馬に騎乗させる必要があります。

戦法能力が「◎」以上の騎手は騎乗依頼が豊富なので、プレイヤーが介入しなくてもグイグイ成長していきます。

騎手特性「クラシック」は「大レース」の上位互換

日本所属の騎手はGⅠレースを多く勝つと騎手特性「大レース」を取得することができます。
「大レース」はクラシックを除くGⅠレースで、騎乗馬の能力を引き出せる騎手特性です。

「大レース」を獲得した騎手がさらに成長すると、騎手特性「大レース」が「クラシック」に変化します。
「クラシック」はクラシックを含むGⅠレースで、騎乗馬の能力を引き出せる騎手特性です。

騎手特性「本命」はオンライン対戦で有利

オンライン対戦で上級以外を選択した場合、プレイヤー所有馬は単勝オッズ3倍以下の1番人気になりやすい傾向があります。
したがって、騎手特性「本命」の騎手は、オンライン対戦で騎乗馬の能力を引き出すことができます。

逆に2番人気以下で効果を発揮する騎手特性の「マーク屋」、「穴馬」はオンライン対戦に不向きです。

1800mの距離適性は「マイル」

マイルの距離適性が「B」、中距離の距離適性が「S」の米国所属のアルバートベイルー騎手は、オンライン対戦で1800mのペガサスワールドカップに出走した時の騎手評価が「B」、1900mのペガサスワールドカップターフに出走した時の騎手評価が「S」でした。
したがって、1800mのレースにおける騎手の距離適性は「マイル」、1900mのレースは「中距離」が適用されていることがわかります。

騎手の鍛えかた

若手騎手育成用の競走馬を確保する

既に3冠配合対象のタイトルを獲得している競走馬で、系統確立と無関係な父系の競走馬は、GⅠレースを取りこぼしても後の競走馬の生産に影響がありません。

このような競走馬は主戦騎手を育成させる若手騎手に変更して、オーストラリア等の勝ちやすい海外レースを連戦させると、無理なく若手騎手の成長を促すことができます。
(Winning Post 9 2021 では海外レースデバフの強化により、オーストラリア等の海外レースが勝ちにくくなっている)

GⅠレースの週はストーリーデータをセーブする

GⅠレースを勝利すると、騎手の戦法能力を上げる絆コマンド「騎手との絆・強」を獲得できますが、必ずもらえるものではありません。
そこで、育成対象の騎手がGⅠレースに出走する週は、週を進める前にストーリーデータをセーブしておきます。

翌週、GⅠレースを勝利して、絆コマンド「騎手との絆・強」がもらえなかったら、ロードして前の週に戻ります。絆コマンド「騎手との絆・強」がもらえるまで繰り返します。

騎手との絆(・強)の【技術開眼】で戦法能力を強化する

騎手の戦法能力を強化するとCPU馬主からの騎乗依頼が増えるようになり、騎手が成長しやすくなります。
絆コマンド「騎手との絆(・強)」を入手したら、ストーリーデータをセーブしてから【技術開眼】で騎手の戦法能力を強化しましょう。
【技術開眼】を使用すると、逃先・先差・差追のいずれかの経験値が加算されます。戦法能力の経験値が一定以上溜まると戦法能力のランクが上がり、CPU馬主からの騎乗依頼が増えるので、さらに成長しやすくなります。

ただし、戦法能力を「⦿」に成長させるときは注意が必要です。(後述)

戦法能力「⦿」と騎手特性の相性について

逃先「⦿」の騎手は、戦法が「逃げ」の競走馬で真価を発揮しますが、逃げ、先行で有利になる騎手特性の「剛腕」もあると、相乗効果でさらに強力な「逃げ」になります。

先差「⦿」の騎手は、競走馬の戦法の大多数は先行と差しになる為、CPU馬主からの騎乗依頼が多くなる傾向があります。

差追「⦿」の騎手は、戦法が「追込」の競走馬で真価を発揮しますが、差し、追込で有利になる騎手特性の「風車鞭」もあると、相乗効果でさらに強力な「追込」になります。

したがって、騎手の戦法能力が全て「◎」で、絆コマンドで「⦿」に成長させるときは、騎手特性を考慮する必要があります。
騎手特性「風車鞭」があって「剛腕」のない騎手は、逃先を「⦿」にしてしまうと相乗効果が得られずに器用貧乏な騎手になってしまいます。
同様に、騎手特性「剛腕」があって「風車鞭」のない騎手は、差追を「⦿」にしてしまうと相乗効果が得られずに器用貧乏な騎手になってしまいます。
戦法が「逃げ」、「追込」の競走馬は、気性が激しいので、騎手特性「折り合い」も必須です。

日本馬の海外遠征レースの週になったら外国馬の騎手を変更する

海外牧場設立後は日本馬で海外レースに出走すると、同じ地域の別のレースに登録しているプレイヤー所有の外国馬の騎手を、海外遠征中の日本人騎手に変更することができるようになります。
海外所属の騎手は成長しないので、3冠配合対象レース等の重要なレースでなければ、積極的に日本人騎手に変更して経験を積ませましょう

特にブリーダーズカップの週(10月5週)は米国のGⅠレースに多数出走できます。レースに出走するプレイヤー所有の外国馬の全てを、育成する日本人騎手に変更してレースで勝ちまくると、たくさんの経験を積ませることができます。

ただし、ドバイ、オーストラリア、香港のレースは外国馬の騎手変更ができません

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