【ウイポ9 2020】クラブ牧場の仕様について

Winning Post 9 2020

Winning Post 9 2020(ウイニングポスト9 2020)の攻略情報です。

クラブ牧場の仕様は次のとおりです。

クラブ牧場の繁殖牝馬の補充は年末処理限定

クラブ牧場はオーナーがクラブ法人で、プレイヤーが所有する牧場ではありません。

プレイヤー所有の国内牧場、海外牧場は(5月~6月の種付け期間を除いて)繁殖牝馬を売買して移動させることができます。
しかし、クラブ牧場は他の牧場から繁殖牝馬を購入することができません。
また、プレイヤーが所有する繁殖牝馬を(年末処理を除いて)クラブ牧場へ移動させることもできません。
クラブ牧場に繁殖牝馬を補充できるのは年末処理限定です。

クラブ牧場所有の繁殖牝馬を購入してプレイヤー所有の牧場に移動させることは(5月~6月の種付け期間を除いて)可能です。

クラブ牧場の種牡馬・繁殖牝馬の移動はクラブ法人の資金で売買する

年末処理ではクラブ牧場とプレイヤーが所有する牧場との間で種牡馬、繁殖牝馬を移動させることができますが、クラブ法人とプレイヤー間の売買となり、資金の移動も発生します。

年末処理でプレイヤーが所有する高額の種牡馬、繁殖牝馬をクラブ牧場所属に変更すると、クラブ法人の資金がマイナスになることがあり、来年のクラブの宣伝費に投資できなくなります。

しかし、クラブ法人の資金がマイナスになってもクラブが破産することはありません
クラブ法人の負債が1億円を超えた状態で月末になると、プレイヤーの資金から10億円がクラブ法人の資金に補填され、クラブ法人の名声が100下がります。

クラブ牧場施設の建設・拡張はクラブ法人の資金を使う

クラブ牧場のオーナーはクラブ法人になるので、クラブ牧場の施設を建設、拡張するときはクラブ法人の資金を使います。

クラブ法人は資金が増えにくく、クラブ牧場の施設を最大規模まで建設、拡張するのに長い期間がかかります。牧場施設を設置する際は優先順位を良く考えて、計画的に建設、拡張しましょう。

クラブ牧場に所属している種牡馬は早期に引退することがある※1

年末処理でクラブ牧場に移動した種牡馬は27歳になる前に引退する可能性があります。
系統確立を狙っている種牡馬はクラブ牧場へ移動させないようにしましょう。

公式Webマニュアルの 平日コマンド > 牧場 > クラブ牧場 の項目には「異なるタイプの牧場にし、零細血統の保護などもめざせます。」と記載されていますが、零細血統の保護が目的の種牡馬をクラブ牧場所属にすると早期に引退する恐れがあります。

また、Winning Post 9 2020 公式サイトのアップデート情報には、「タイトルアップデート Ver1.02」のアップデート内容に「クラブ牧場所属の種牡馬(史実馬)が早期に引退してしまう場合がある不具合を修正」と記載されていますが、アップデート後も史実馬以外は相変わらず早期に引退します。

※1.Windows®版とPS4®版は2020年5月28日に実施されたタイトルアップデート( Ver1.03 )により、クラブ牧場に繋養されている種牡馬が早期に引退する場合がある不具合が修正されたと公式ホームページより発表されました。

毛色名鑑は使えるがオンライン対戦に参戦できない※2

Winning Post 9 2020には生まれてくる仔馬の毛色を指定できる毛色名鑑があり、ダウンロードコンテンツや、オンライン対戦で競走馬ランキング(週間)で上位に入ると毛色名鑑を獲得できます。
オンライン対戦報酬の毛色名鑑は「トピアノ柄」、「粕毛」、「白毛斑」、「鹿毛斑」、「月毛」、「河原毛」の6種で、一度に獲得できる使用回数は最大3回です。(1位でも3回)

毛色名鑑は、毎年4月1週の出産前に使用できます。クラブ牧場の繁殖牝馬を指定することもできます
しかし、毛色名鑑で毛色を変更したクラブ牧場生産の仔馬を購入後、プレイヤーの所有馬としてGIを勝利しても、クラブ生産馬はプレイヤーの生産馬でない為、オンライン対戦に参戦することができません(プレイヤーの海外牧場生産馬はオンライン対戦に参戦できます)
※2.Windows®版とPS4®版は2020年5月28日に実施されたタイトルアップデート( Ver1.03 )により、クラブ牧場生産の所有競走馬でもオンライン対戦に出走できるように改善されたと公式ホームページより発表されました。

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